ついでにマネックス証券の口座開設!

つみたて投資

こんにちは、kuzです。

楽天証券の口座開設に時間がかかってしまった私は、

リスクについて、勉強をしていました。

リスクと聞くと危ない事という認識の人が多いと思います。

私も同じように捉えていた一人でした。

しかし、リスクというのは、

必ずしも「危険なこと」ではなく、

正確には「危険の生じる可能性」だそうです。

例えば、

災害のリスクとは、

災害に見舞われて危険な状態になる可能性がある

ということを意味するようです。

投資のリスクとは、

リターン=資産運用による成果(収益または損失)」

の変動幅を表しているそうです。

ハイリスクとは

リターンの変動幅が広いことであり、

うまくいけば大きな収益を上げる可能性があるものの、

逆に大きな損失を被る可能性もあるということです。

一方で、ローリスクとは

リターンの変動幅が狭いことで、

大きな収益は期待できないが、

損失が出てもさほど大きくはならないだろうということになります。

大切なのは、そのリスクが現実のものとなった時に、

自身の生活や将来に大きな損失を与えない範囲で投資を行うことです。

そのためには、どの程度のリスクまでなら受け入れることが出来るか、

考えることが大切です。

そして、リスクを分散させる目的で、

マネックス証券の証券口座開設を行いました。

マネックス証券口座開設手順

マネックス証券の口座開設には、

オンライン口座開設と郵送による口座開設の

2つの方法があります。

オンライン口座開設の場合、

最短で翌営業日に取引が可能です。

手順は以下の通りです。

  1. マネックス証券公式HPにアクセスし、「口座開設」を選択します。
  2. 口座開設申込画面で「オンライン」を選択し、申込み対象、個人情報取扱などの確認を行います。
  3. メールアドレスを入力し、お客様情報を入力します。
  4. 本人確認書類をアップロードします。
  5. 申込み内容を確認し、送信します。

以上がオンライン口座開設の手順となります。

郵送による口座開設については、

マネックス証券から送られてくる申込書類を記入し、

本人確認書類等を添えて返送することで口座開設が完了します。

複数の証券口座を持つ、メリット

複数の証券口座を持つメリットとしては、

証券会社によって特色が異なるため、

強みに応じて使い分けられることなどが挙げられます。

  • 取り扱い商品数:楽天証券は約4万銘柄、マネックス証券は約3万銘柄を取り扱っています。
  • 手数料:楽天証券は取引手数料が無料、マネックス証券は最低手数料が0円からとなっています。
  • ミニ株取引:楽天証券ではミニ株の取引が可能ですが、マネックス証券では対応していません。
  • サービス内容:楽天証券は投資信託や外国株式などのサービスが充実しています。一方、マネックス証券は米国株式に強みを持っています。

また、システムトラブルに対応しやすくなります。

1つの証券口座が使えなくなっても、

別の証券口座で取引できるケースがあるからです。

複数の証券口座を持つ、デメリット

複数の証券口座を持つデメリットとしては、

管理が大変になることが挙げられます。

また、口座維持費用がかかる場合もあります。

そして、NISA口座は1人1口座しか保有できない為、

複数の証券口座を開設しても

NISA口座は1口座しか持つことが出来ません。

まとめ

楽天証券の口座開設に時間がかかってしまったことで、

マネックス証券の口座開設をしましたが、

私は、作ってよかったと感じています。

現在の使用用途としては、

楽天証券:NISA口座(つみたてNISA)

マネックス証券:一般、特定口座(投信のスポット買い)

上記で分けています。

株式投資の練習も兼ねて、

マネックス証券をチャレンジ用にしていきたいです。

おわり

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